そんな日々を過ごして行くうちに
彼チンの中で 私の中でお互いへの気持ちが
ただの知り合いからメル友へ
メル友から特別な感情を持つ人に
変わって行ったのでした

そのうちメールのやり取りだけでは足りなくなり
週に何度か仕事帰りの途中駅で待ち合わせて
珈琲を飲んで会話をした。
その逢瀬が何度目かの時に
ふと会話が途切れ
お互い見詰め合って
次の瞬間 私の顔の目の前に彼の顔が・・・chu

軽く唇が触れた。

そのまま店を出て 手をつないで一緒に歩き
駅の近くにある公園のベンチに座った。
そこでさっきの軽いキスとは違う熱いキスを
どちらからともなく求め合ったの。
今までキスなんていろんな人と
さんざんしてきたのに...
誰よりも熱く

誰よりも激しく

誰よりもぴったり

で
とってもドキドキ

したのを今でも覚えてます

そのあと更に何度目かの逢瀬の時に
「俺と付き合って下さい
」そう彼チンに言われ 私は
「はい
」とうなずきました。
・・・お付き合いを申し込まれる 受け入れる前に
あ〜んな こ〜んなキスしちゃってた2人なのでした(笑)